Never land

ネバーランド東大寺前

EQUIPMENT 設備・仕様

地震に対する対策

日本は地震大国と呼ばれるほど、ここ最近各地で頻繁に地震が発生しています。いつ起こるか分からない自然災害「地震」への対策としてマンションにおいても様々な対策が施されています。まず、建物を支える地盤にはしっかりとした調査をし、地盤にあった基礎を設計し堅牢な構造を施しています。マンションには住まわれる方々の命と財産を守る対策がしっかりと講じられているのです。

地震時にも倒壊や崩壊がしにくいしっかりとした構造

「ネバーランド東大寺前」の耐震設計は住まいとしての安全性や居住性を考え、「新耐震基準」を満たしている「等級1」を採用。

日本住宅性能表示基準「耐久等級」

建物を支える地震はしっかり調査

地震に耐えられる建物を建てるには、まず地盤調査が大変重要です。「ネバーランド東大寺前」では地盤の許容支持力を正確に把握するために、
周辺敷地調査を含め、ボーリング試験などの地盤地質調査を行い、支持層の特性に応じ基礎設計・施工を行います。

直接基礎
直接基礎は強い地盤が地表近くにあり、かつ比較的低層のマンションなどに多く採用している基礎です。しっかりとした支持地盤の上層部を地盤改良し、その上に基礎を置くことで安定した状態で建物を維持します。
直接基盤
帯筋
建物の主体構造となる柱は、地震による曲げ力や横方向への圧力(せん断力)に対してねばり強さを発揮できるよう、主筋に帯筋(フープ)と呼ばれるせん断補強筋を固定。
帯筋
住宅かし保険加入予定(申込済)
本物件には、売主が負う10年間の瑕疵担保責任の保証を受けることのできる保険が付保されます。(限度額あり)
住宅かし保険
耐震枠付玄関ドア
住戸の玄関には、ドアとドア枠の間に適度なクリアランス(隙間)を設けた耐震枠付玄関ドアを採用。地震などにより玄関ドア枠が多少変形してもドアが開閉でき、避難路を確保します。
対震枠付玄関ドア
住宅性能評価書取得済マンション
住宅の設計・施工・販売などとは関係の無い国土交通大臣指定の“第三者”が、審査・検査を行い、その結果を客観的に数字の等級で表示します。それが「住宅性能評価書」です。「ネバーランド東大寺前」ではこの設計住宅性能評価書を取得。建設性能評価書も取得済です。
住宅性能評価書取得済マンション
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将来を見据えた高い耐久性

直射日光や風雨など、建物の外部壁は自然の悪条件にいつもさらされています。
コンクリートの質や厚みにこだわり、劣化を抑える施工方法を用いています。また、長年お住まいいただけるよう、配管の更新性を高める工夫もされています。

永住を支えるための、耐久性の高い構造躯体

「ネバーランド東大寺前」では、マンションにおいて、コンクリートの中性化などが劣化に大きな影響を及ぼすため、セメントの種類、水セメント比、
鉄筋のかぶり厚等、コンクリートの品質や施工方法について評価される住宅性能表示制度の劣化の軽減に関する項目「構造躯体等の劣化対策等級」で「等級2」を採用しています。

日本住宅性能表示基準「劣化対策等級」

鉄筋とコンクリートによる耐久性の影響
鉄筋コンクリートは、鉄筋のまわりをコンクリートで覆うものです。中性化によって鉄筋が錆びたり、寒い地域でコンクリート中の水分が凍って膨らみコンクリートが傷んだりして劣化します。中性化とは、アルカリ性のコンクリートが鉄筋の腐食を防いでいる状態から、次第に、水分と大気中の二酸化炭素が影響してコンクリートが中性になってしまい鉄筋の錆びが進行することを言います。このような劣化を軽減する対策としては、鉄筋を覆うコンクリートの厚さを大きくすること、水・セメント比の小さい(強度の大きい)コンクリートを使うことなどがあります。
設計基準強度(※)24~27N/mm²コンクリート
コンクリートの基本性能である、コンクリート耐久設計基準強度(構造物および部材の供用期間に応じた耐久性を確保するために必要とする圧縮強度)の概念を導入して設計基準強度を1㎡あたり2400トン以上の力に耐えられる24~27N/mm²としています。
※土間コンクリート、捨てコンクリート、防水押えコンクリート、床仕上用コンクリートを除く
コンクリートのかぶり厚
コンクリートのかぶり厚とは鉄筋の表面からその鉄筋を覆うコンクリートの表面までの厚さのことです。このかぶり厚が厚いほど、鉄筋は錆びにくく、耐久性も高くなります。さらに外壁をタイルで仕上げることで、コンクリート本体の劣化を抑え耐久性をさらに高めています。
コンクリートのかぶり厚
55%以下の水セメント比
水セメント比とはコンクリートを作る際のセメント量に対する水の量(重量比)のことです。水セメント比が高いと、乾燥して固まった時の収縮が大きく、ひび割れが起きやすくなるため、水セメント比を55%以下に抑えひび割れを少なくしています。
55%以下の水セメント比
サヤ管ヘッダー工法(住戸内配管)(一部除く)
錆びの心配がない樹脂管をサヤ管に通したサヤ管ヘッダー工法を採用。配管の端以外に接続箇所が無いため、点検作業やメンテナンスが容易です。

サヤ管ヘッダー工法(住戸内配管)

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省エネルギー対策

環境破壊や地球温暖化などの地球環境の悪化にともない、京都議定書(※)に代表されるように省エネルギーへの取り組みは、
急速に加速しています。マンションにおいてもこれらの問題を改善するために省エネルギー基準が設けられています。
「ネバーランド東大寺前」では冷暖房効率を高める断熱工法を用い光熱費の節約に配慮しています。

※京都議定書は、1997年12月に京都で開催された「気候変動枠組条約第3回締結国会議」で採択された、二酸化炭素(CO2)など6種類の温室効果ガスについての排出削減義務などを定めた議定書です。2005年2月16日に発効され、1990年を基準年として温室効果ガスを先進国全体で5.2%削減することを義務づけています。日本では6%の削減が義務づけられています。

日本住宅性能表示基準「省エネルギー対策等級」
外壁
外壁のコンクリート厚は、約150mm以上確保し、内側には断熱材である発泡ウレタンフォーム約20mm・空気層・プラスターボードなどを配した多重構造で省エネルギー性に優れています。
外壁
住戸内断熱
外気と接する柱・梁と外壁には、断熱材である発泡ウレタンフォームを約20mm吹き付けています。屋外の温度を屋内に伝えにくくし、結露の発生を抑えています。また、屋上部分と最下階住戸の床下には外断熱を採用しています。
住戸内断熱
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シックハウス対策

クロスや接着剤などから発生するホルムアルデヒドなどの有毒物質が原因とされるシックハウス症候群が問題視されています。
日本では、この問題に対処するため平成15年よりシックハウス対策が強化されています。
「ネバーランド東大寺前」では24時間換気システムを採用し、健康にお住まいいただける配慮をしています。

日本住宅性能表示基準「ホルムアルデヒド発散等級」

ホルムアルデヒド対策
シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドの発生を抑えるため、その放出量がJAS基準で最低レベルのF☆☆☆☆に区分される建具・クロス・クロス接着剤を使用しています。

ホルムアルデヒド対策

24時間換気システム
給気口を各居室に設置し、窓を閉めた状態でも全室同時に微風換気の行なえる24時間換気システムを採用。新鮮な空気をお届けすると共に、湿気や汚れた空気を排出して、ダニやカビの発生を抑えます。
24時間換気システム
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ユニバーサルデザイン

高齢化が進む社会に欠かせないことは、住まわれる方全てが快適に暮らせる生活環境をつくること。
小さなお子様からお年寄りまで、あらゆる世代の方々に快適に感じていただけるよう配慮された仕様のことをユニバーサルデザインといいます。
いつまでも安全に快適に暮らせる永住住宅を目指しています。

フルフラット設計(一部のぞく)
小さなお子さまや高齢者の方でも足下の段差を気にせず暮らせるように、住戸内の床段差を無くした(玄関框を除く)安心で安全なフルフラット設計を採用。日常生活を安全に暮らしていただけるように配慮しました。

フルフラットフロア

プッシュプルドアハンドル
軽く力を添えるだけで玄関ドアをラクに開閉できるプッシュプルドアハンドルを採用。小さなお子さまもご年配の方も、また多くの手荷物を持たれている方も簡単に出入りできます。
プッシュプルドアハンドル
ワイドスイッチ
住戸内の照明スイッチは、操作面も大きく操作が容易なワイドスイッチとしました。ご高齢者の方やお子様にも使いやすい仕様です。
ワイドスイッチ
トイレ手摺り
座ったり立ったりする事の多いトイレには補助してくれる手摺りを設けています。
トイレ手摺り
浴室手摺り
事故無く、安全に入浴していただくため、浴槽横に手摺りを設けました。万一入浴中に体勢を崩した場合でも、しっかりと体を支えることができます。
浴室手摺り
低床タイプ浴槽
半身浴もラクな姿勢で楽しめるステップ付きのワイド浴槽は、またぎ高が低く出入りしやすい低床タイプを採用。心身ともに癒されるバスタイムをお過ごしいただけます。
低床タイプ浴槽
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日常生活音への配慮

毎日の生活の中で気になる生活音。快適に暮らしていただくために室内での生活音を軽減するように配慮しています。

サイレントボイドスラブ工法
厚みのあるコンクリートスラブの中に、音の共振を防止する波形のボイドを設けて遮音性を高めました。また、天井の小梁が不要となり、天井面がすっきりした伸びやかで開放的な生活空間が実現しました。

戸境壁

排水管
夜間の気になる流水音を抑えるためパイプスペースと居室(洗面室・浴室・トイレ等を除く)の間の壁には、天井から床までプラスターボードを貼り、排水管にもグラスウールに遮音シートを巻きつけるなど防音対策を実施しています。

配水管

30等級(T-2)サッシ (一部サッシのぞく)
開口部から進入しやすい屋外からの騒音を抑えるため、遮音性に優れた30等級(T-2)の防音サッシを採用しています。

30等級(T-2)サッシ

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毎日を安心して暮らしていただくための配慮

一戸建てに比べ、マンションの防犯システムは24時間、365日しっかり見張ることのできる防犯体制を整えています。
外部からの侵入者を防ぐオートロックシステムなど毎日を安心して暮らしていただけるセキュリティシステムを採用。
また、万が一の事を考え共用部にはAED(自動体外式除細動器)を設け、応急処置をしていただける配慮をしています。

綜合警備保障による
24時間監視システム(ALSOK)
住戸内で火災などの異常が発生した場合、住戸内のセキュリティインターホンが警報音を鳴らし、警報表示が点滅、さらに管理室にも警報が届きます。同時に綜合警備保障へ自動通報され、迅速かつ的確に対処。状況に応じて関係各署に通報します。また、エレベーター異常発生時にも適切に対処します。
オートロックシステム
入居者以外が侵入出来ないようにオートロックシステムを採用。来訪者が来られた際も室内のモニターで確認してから開錠できるので安心です。
非接触オートロックキー
センサーに近づけるだけでエントランスドアを開放できる、非接触キーを採用。手荷物で手がふさがっているときにも操作しやすく便利です。
非接触オートロックキー
カラーTVモニター付
インターホン
エントランスの来訪者を住戸内からカラーTVモニターを通して音声と映像で確認する事ができる録音機能付ハンズフリータイプのインターホン。
カラーTVモニター付インターホン
突然の心肺停止時にでも安心な
AED(自動体外式除細動器)を設置(リース方式・メールコーナーに設置)

AED(自動体外式除細動器)

心不全の原因のひとつである心室細動が発生した場合に、心臓に電気ショックを与えて心臓が本来持っている機能を回復させる装置、それがAED(自動体外式除細動器)です。心不全での不慮の事故は、いつでも誰にでも起こる可能性があります。
日本国内において、病院外での事故は年間約3万5千人とも言われています。その原因のほとんどが「心室細動」であり、この心室細動を治す唯一の方法は“電気ショック”です。発作を起こした最初の数分間にAEDを使用して“電気ショック”をすること、それが命を救うには必要なことなのです。
犯罪防止効果の高い
防犯カメラを設置(レンタル方式)
マンション内の安全性を高めるため、エントランスホールや自転車置場など1階共用部の各所に防犯カメラを設置。撮影された映像は管理室のモニターで監視されており、犯罪の抑止効果が期待できます。
防犯カメラ
不審者の侵入を防ぐ
防犯マグネットセンサー(玄関ドア・サッシに設置)
不審者が侵入すると、センサーが感知して自動的に警報音を鳴らします。(面格子のある窓を除く)
エレベーター内防犯カメラ
エレベーター内を確認できる
エレベーター内防犯カメラ(レンタル方式)
エレベーター内の安全性を高めるため、内部に防犯カメラを設置。撮影された映像は、管理室で確認されるので、エレベーター内での犯罪が抑止されます。
人感センサー付き防犯ライト
リバーシブルディンプルキー
玄関ドアにはピッキングが困難なリバーシブルディンプルキーをダブルロックで採用。どちら向きにでも挿入して使えるタイプです。
防犯マグネットセンサー
人感センサー付き防犯ライト
バルコニーには人を検知し、不審者に光で警告を発する、人感センサー付き防犯ライトを設置。普段はセンサーのあかりとして便利です。(一部感知しない場所もあります。)
リバーシブルディンプルキー
鎌式デッドボルト&防犯サムターン
サムターン回しによる不正解錠を防ぐ防犯サムターン、バールなどによるこじ開けを防ぐ突起付の鎌式デッドボルトを採用。
鎌式デッドボルト&防犯サムターン
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光ファイバー採用の快適インターネット

インターネットの普及率が80%以上ともいわれる近年。情報量の膨大化とともに情報伝達のスピード化も進んでいます。
「ネバーランド東大寺前」では光ファイバーを採用し、快適なインターネット環境を実現しています。

ケイ・オプティコム
進化するブロードバンドに対応するインターネット環境。(有償)※1任意加入
関西電力グループの「ケイ・オプティコム」の光ファイバーケーブルをマンションまでダイレクトに引き込み、最大1Gbps※2の高速インターネットを実現しております。(棟内は電話線を利用したVDSL方式での提供となります。)動画や音楽などのブロードバンドコンテンツにも対応しており、快適なインターネットライフをお届けします。
eo光テレビ
  • □光ファイバーならではの高画質、多チャンネルがさらに進化。BS、CS、ハイビジョン放送なども大容量・高画質を実現します。※3※4
  • □地上デジタル放送・地上アナログ放送については無料でご覧いただけます。※3 ※4
eo光ネット【マンションタイプ】(棟内VDSL方式)※1 任意加入

光ファイバーだから最大1Gbps※2の高速通信が可能です。

  • □充実の基本サービス(メールアドレス5個、ホームページ作成容量50MB)
  • □年中無休のヘルプデスク(9時~21時の間、フリーコール対応)
  • □24時間どれだけ使っても定額料金。プロバイダ料金込みで経済的です。
eo光電話
  • □eo光ネット【マンションタイプ】とセットでご利用のお客様は、毎月300円(eo光電話アダプタ利用料)※5 だけで、eo光電話をご利用いただけます。(通話料別途必要)
  • □eo光電話単独のご利用も可能です。
    300円/月(eo光電話アダプタ利用料)の他、基本料金550円/月および420円/月(VDSLアダプタレンタル料金)が別途必要になります。※5
  • □今までのIP電話では通話出来なかった、緊急電話(110、119等)※6やフリーダイヤルへ※6の通話も可能です。
  • □eo光電話加入者同士なら通話料無料です。
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